妊活でやってはいけないこと

次に妊活でやってはいけないことを紹介します。

喫煙

女性は妊娠しづらい身体に、男性は精子の質の低下につながります。 男性不妊にも関係があるので妊活をするならば喫煙は夫婦ともに控えるべきですね。

ダイエット

痩せすぎるとホルモンバランスが乱れ、生理不順や排卵障害につながる恐れがあります。
だからと言って、過度な肥満も妊娠の妨げとなるので自分の適正なBMI値を把握しコントロールしましょう。

激しい運動

適度な運動はおすすめですが、激しい運動をすると妊娠の妨げとなる活性酸素が増えてしまうので控えるほうが良いです。 男性は長時間のサイクリングで局部を圧迫すると精子の劣化を招くので程々に。

アルコール

少量ならば大きな影響はありませんが、大量のアルコールは妊娠の妨げとなる可能性があるのでたしなむ程度に。 また、妊娠中の飲酒は赤ちゃんに影響を及ぼしてしまうのでNGです。

カフェイン・レバー・生食に注意

カフェインは妊娠中に一定量以上摂取すると流産の危険性が2倍に高まると言われているそうです。
レバーに含まれるビタミンAは過剰摂取すると胎児に身体障害を引き起こす恐れがあるので、なるべく避けましょう。
生ものには、食中毒菌がついている可能性があるので、妊娠中は注意が必要です。
特にナチュラルチーズ、生ハム、スモークサーモン、肉や魚のパテは厚生労働省でも注意喚起されています。

妊活となると自分の身体だけでなく、すべてのことが赤ちゃんの健康にもつながるので
ちゃんとした知識を身につけて普段よりも気を遣って生活するようにしたいですね。

調査概要

  • ・調査方法:WEBアンケート
  • ・母集団:3,144人
  • ・調査対象地域:日本全国
  • ・調査対象者:20~69歳の女性
  • ・調査期間:2017年3月~2018年1月
  • ・有効回答数:1886人
  • ・調査企画:飯塚 晴子